令和8年度東京都年間予定
【重要】2026年度の競技日程および大会運営方針について
関係者各位
平素より本連盟の運営にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。 2026年度の東京都における選考会日程、および大会運営に関する重要な変更点と課題についてお知らせいたします。
来年度は全国大会の日程変更に伴い、東京都予選のスケジュールが例年と異なります。また、大会運営リソース(審判員・医師)の不足を解消するため、以下の通り集約型の運営を行ってまいります。
1. 2026年度 主要大会スケジュール(予定)
全国大会の開催時期変更に合わせ、都予選の日程を調整しています。
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6月中:国スポ最終選考会
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少年区分については、インターハイ出場者を代表といたします。
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7月11日(土)・12日(日):東京都選手権
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「全日本マスボクシング選手権」の予選を兼ねて実施します。
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10月10日(土)〜12日(月・祝):東京都社会人予選
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「全日本選手権」の時期変更に伴い、本予選を全日本選手権予選と抱き合わせて実施します。
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11月:UJ(アンダージュニア)大会
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3日間の開催を予定しており、予備日(11/1または11/3)を含めた調整を行っています。
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2. 大会運営の集約化(オープン戦の実施について)
大会運営を円滑に行うため、原則として「大会の抱き合わせ開催」を推進します。新規の大会設置は行わず、以下の既存大会の枠組みの中でオープン戦等を実施いたします。
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オープン戦実施可能日(案):
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6月:インターハイ予選、国スポ最終予選
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7月:東京都選手権
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10月:社会人予選
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3. 運営維持のための重要なお願い
現在、審判員およびドクターの確保が極めて困難な状況にあります。大会を安全かつ継続的に開催するため、以下の対策を実施いたします。
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日曜日開催の優先: 審判員・医師の確保を最優先し、大会日程は可能な限り日曜日に設定いたします。
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帯同審判員制度の検討: 試合成立のため、各団体からの審判員派遣(帯同審判員制度)について、今後具体的な協議を進めてまいります。
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新規大会の制限: 現状のリソースではこれ以上の大会増設は不可能です。既存日程の効率的な運用にご理解をお願いいたします。
選手たちがベストな環境で試合に臨めるよう、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。